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浴室の寸法を知ること

そこで、まず大切になってくることは、浴室の寸法を知ることになってきます。浴室は、閉ざされた空間になり、そのなかで裸のまま動きまわるわけなので、当然、浴室には快適で安全な機能がもとめられてきます。そのため、最近のシステムバスルームには、人間工学に基づいたスムーズな動作のための工夫が、とくに寸法にたいして、ほどこされているようです。

浴室のサイズ

まずは、浴室のサイズから見て、述べていくことにしましょう。実は、システムバスルームの大きさは1216などと4桁の数字で表されているそうです。これは縦・横の内法の長さを四捨五入して示したものらしく、例えば1216とは約1.2m×1.6mの大きさということになります。

1坪のスペースに組み立てられるシステムバスの大きさは1616が主になってくるようですが、躯体との間のスペースを狭くして、1.65m×1.65m(表示は1717)にした大型サイズのものもあるようです。そうやって狭くすることで、浴室空間が縦・横それぞれ約5cm広がり浴槽も広くなるので、これまでよりゆったりと入浴できるようになってきます。