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システムバスルームの作りとは

今では定番になっているシステムバスですが、まず、システムバスとはどんなものかというと、工場で生産された床や壁、天井、浴槽などを現場で組み立ててつくる浴室のことになるそうです。システムバスの利点は、在来の方法でつくる浴室に比べると、工事期間が短くてすむようで、また防水性にも優れているため、幅広く一般に普及しております。

まず、ここで、戸建て住宅の1階の古い浴室を、システムバスに交換する手順を書いていこうと思います。工事期間は、土台になるコンクリートが固まるまでの養生に時間がかかるので、解体から完成まで4日程度になるようです。

はじめ、もともとの浴室を全て解体して撤去した後、コンクリートの土台を作ります。そして、給水管・給湯管・排水管・電気配線を所定の位置まで施工しておきます。そして次に床の部分、バスタブを設置していきます。そこに施工しておいた給水管と給湯管・排水管と新しい設備をつなげていきます。そして壁パネルと天井パネルを順々に組み立てていきます。そして、最後に、もともと付いている窓に合わせて壁を切り欠いて仕上げます。そして出入口ドアを取り付け、照明などの器具を設置して完成します。