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洗面室での3つの行為

洗面室の広さは意外に狭く、一般的に1坪くらいみたいで、それよりも狭い場合も多いみたいです。なので、洗面室に対する不満の断トツトップは「狭い」ということみたいですが、実は決して広くないこのスペースのなかで、「洗面」「脱衣」「洗濯」の3つのことが毎日おこなわれるわけなのです。

まして、この「洗面」には歯磨きや化粧をすることも含まれ、また「脱衣」には風呂上がりに体を拭いたり、下着を着けたりすることも含まれています。また「洗濯」には拭き掃除など水を使う家事も含まれます。ひとつの洗面室のなかで、これほど違う行為がおこなわれているわけですから、大切なポイントは、使うものが混ざらないこととなってきます。

ここで、洗面室の収納を見直すことにしてみましょう。洗面室ではそれぞれの行為で使うものを分類して、その分類ごとにまとめて収納することが大切になってきます。分類することによって、行為ごとに使うものが混ざることがないため、洗面も脱衣も洗濯もすっきり気持ち良くできるようになります。

たとえば「洗面」で使われるものには、石鹸や歯ブラシ、ドライヤー、櫛、タオルなどもですが、そのほかに化粧品や化粧小物、化粧用の電気製品など、挙げてみると沢山あることがわかります。これらは鏡の裏の収納にまとめると使いやすいようです。また最近の洗面台では、カウンター下には、化粧用小物のための浅い引き出しを設けているものも多いようです。