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LED照明とは

ここで、少しLED照明について、述べていこうと思います。LEDとは、Light(光る)・Emitting(出す)・Diode(半導体)の頭文字で、「発光ダイオード」という名前です。特殊な構造をもつ物質に与えた電気エネルギーが、直接光に変わるという仕組みの物質(+プラス)と(−マイナス)の性格を持つ物質の接合部で発光する光源みたいです。LEDの照明を使うと、電気代はかなり安くなると言われています。しかも寿命は長いので、喜ばれています。

LEDの4.5Wなら、白熱球40W相当の明るさで多量に生産されており、値段も3000円と手ごろになっています。主に洗面室、納戸、トイレなど、住宅で多く使用されている器具は、白熱灯の40W相当の明るさです。トイレは家族合わせてもせいぜい30分ぐらいでしょうが、リビングは8〜10時間使用します。まずは家の中でも、より長く使用するところから替えてみるのがいいと思います。

また、よく使用する場所として、食卓のペンダントライトはLEDの色が電球色と白色とで選べるので、電球色にしたらいいかもしれません。LEDは、照らされた食卓が、熱くならないので、夏場などは、100Wの白熱灯に長時間照らされた生ものは、温まって鮮度が落ちてしまい、おいしくなくなります。食べる側も100Wは熱く感じます。LEDは水滴のかかる場所や湿気のある場所では使用できませんが、熱線や紫外線が大幅に少なく、虫が集まりやすい波長をほとんど出さないので器具の掃除の手間はいりません。

まだまだ、LEDは、複雑な仕組みと、微妙な製造工程を経て製造されるため、LEDの光量や波長にばらつきが生じて、メーカーごとに光色、明るさが違う点もあるようですが、変えてみる価値は十分あると思います。